【Information】吉野なおさん、haraさん、MarianaLYSさんと一緒に取り組む TASTE presents『ボディ・イメージ向上プログラム』

約2兆円の市場規模があると言われる日本の美容産業は、広告やメディアを通じて提示される「理想的な美しい見た目」を私たちが追求するよう仕向け、時には自分を痛めつける行動にまで私たちを駆り立てます。でも、仕方ありません。痛みなくして得るものなし。社会が定める理想的な美しさを手に入れられたら、自信や自己肯定感が高まり、幸せになれるんですから……。

あれ?? ちょっと待って。これって本当に合ってる? 理想的な見た目を追求すればするほど、自分にダメ出しばかりでハッピーに全然近づいてないような……。こんなことを思ってるのって私だけ? 心の中の違和感や疑問を口に出したら、努力不足の言い訳とかコンプレックスの強がりだって言われちゃうかな……。

もしもあなたがこんなふうに、からだや体型の「こうあるべき」を社会から押し付けられることに違和感を感じていたり、疲れていたりするならば、同じように感じている仲間と、安全な場で自分の意見や問題意識を表現してみませんか? このたびTASTEがお送りする新企画は、「体験すること」と「分かち合うこと」に重点を置いた、完全参加型のボディ・イメージ向上プログラムです。

日本におけるボディ・ポジティブ・ムーブメントの先駆者である吉野なおさん、haraさん、Mariana LYSさんと共に、未来の世代にエールを送ったり、やせ理想を押し付けられそうになった時に「No!」で抵抗する方法を一緒に考えたり、ファット・シェイミング(人の体型や体重をバカにしたり、批判したり、差別したりする行為)で傷ついた過去の自分を癒してあげたりしませんか。

4回のグループ・セッションを終える頃には、社会に広く浸透するやせ理想と決別すること、そしてありのままの自分のからだを受け入れることに向けて、大切な一歩を踏み出せているはずです。

【登壇者】
吉野なおさん
 プラスサイズモデル・エッセイスト
2013年、日本初のプラスサイズファッション誌『ラ・ファーファ(発行:文友舎)』第1号目からモデルとしてのキャリアをスタート。摂食障害の経験をもとにコラム執筆やイベント講演なども行う。著書に『コンプレックスをひっくり返す~見た目のなやみが軽くなるボディ・ポジティブな生き方~』(発行:旬報社)。

Mariana LYSさん プラスサイズモデル
「ありのままの自分に【なれる】ボディポジティブ」をテーマとし、モデルのみならず啓発活動にも取り組む。2023年、NYFWやLAFW会期中のファッションショーに出演。米国ファッションウィーク会期中に現地のランウェイに出演した、初の日本人プラスサイズモデル(米国「Fashion on the Beat」誌調査)となる。

haraさん イラストレーター・漫画家
中学生の頃のダイエットや体型コンプレックスをきっかけに摂食障害を患うが、社会人の頃に『ボディポジティブ』という考え方に出会い、徐々に回復。現在は自身の体験やプラスサイズファッションの魅力を、イラストや漫画を通じて発信している。

⭐️吉野なおさん、Mariana LYSさん、haraさんのPodcast「こちらセルフラブ爆アゲ倶楽部 プラスサイズな私たちのSELF LOVEガールズトーク」毎週金曜日21:00配信中