摂食症治療に役立てる食事療法【RAVESモデル】

TASTE_01

摂食症治療に役立てる食事療法【RAVESモデル】  (TASTE_01)

販売価格(税込)
¥12,000
在庫状態 : 在庫有り

摂食症は食行動に症状がでる精神疾患および代謝異常です。『食べること』を治療を通して学ぶことで身体的な回復・改善を促すことが出来、更に心のケアも効果的に行えるようになります。それなのに、特に日本では摂食症治療において食事療法が実践されることが少ないため、栄養や食行動の細かなケアまで手が回っていないのが現状です。そこで、本講座は摂食症治療に携わる治療者が安全に、そして効果的に、食事療法を行えるように、海外で実践されている方法を学んでいただきます。

【受講後の効果】
◉管理栄養士の摂食症治療への携わり方・役割が理解できる
◉摂食症の食事・栄養治療の進め方がわかる
◉食事・栄養治療を行うことに対して自信がもてる
◉チーム間で最適なコミュニケーション方法を構築できる

【こんな人におすすめです】
◉管理栄養士
◉摂食症の食事・栄養的治療に関心のある専門家(心理士/医師/看護師など)および心理学/医学/栄養学/看護学などの領域で学んでいる・大学院生
◉摂食症治療にかかわる専門家(医師、心理士、管理栄養士、看護師など)
※摂食症を抱えるご本人やそのご家族のお申込みは受け付けておりません。

【プログラム】
1)はじめに
RAVES概要/管理栄養士の携わり方
2)初診アセスメント
初診アセスメントの進め/食事アセスメント/治療プランニング/食事録/ゴール設定/NN(ノン・ネゴシアブル)について)
3)食事カウンセリング:RAVESモデルの進め方
最初の治療セッションの内容/RAVESの各治療段階の進め方
4)ケーススタディ
AN/BN
5)チーム治療&応用
治療の終え方/チーム間でのコミュニケーション/その他治療モデル(例:FBTやCBT-E)との応用

【受講者特典】
セッションで活用していただけるリソース

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